代表 特定行政書士/生成AIアドバイザー 古川 亮
1961年3月生まれの魚座。日本大学経済学部卒業。(専門は貨幣経済論)
大日本印刷株式会社に入社し、商業印刷物(カタログ、カレンダー等)の営業職を担当。
その後、関連会社である教科書出版社の教育出版株式会社へ出向、転籍。
平成7年度行政書士試験合格。この時には開業せず、継続して30年間勤務。
在職中は、雑誌広告営業、書店営業、新事業開発営業、管理部門で著作権管理、収益管理、業務管理、個人情報保護事務局、取締役会運営を担当。
また、著作権等管理事業者である一般社団法人教科書著作権協会で、常任委員を15年勤める。2021年に定年退職と同時に開業。
ご挨拶
古川法務行政書士事務所 代表の古川 亮と申します。
私は、印刷会社で商業印刷物の営業を経験後、学校の教科書出版社において約30年、著作権管理、業務管理、収益管理、個人情報保護、新事業開発、取締役会運営、書店営業、広告営業など、企業実務の最前線に携わってきました。
また、著作権等管理事業者である一般社団法人 教科書著作権協会で常任委員を15年間務め、著作権実務・権利処理・契約対応に深く関わってきた経験があります。
現在は行政書士として、こうした実務経験を活かし、単なる手続き代行ではなく、「法律を現場で使える形にする支援」を行っております。
主な業務
- 業務文書の責任・監修業務
- 中小企業・個人事業主向けの「選ばれる仕組みづくり」支援(UX改善提案)
- 生成AIの安全な活用と業務効率化支援(提案力アップ支援)
- 町内会・商店会・自治体など地域団体の運営サポート
- 学校・施設の部活動地域移行に関する制度設計・運営支援
- クリエイターの著作権相談・契約書チェック・権利保護支援
近年、AIやデジタル技術の進化により、ビジネスや地域活動のあり方は大きく変化しています。
その一方で、
「著作権が不安」
「契約や法律のどこに注意すべきかわからない」
「AIを活用したいが、リスクも気になる」
といった声を多く伺います。
私は、企業の現場で長年実務を経験してきた行政書士の立場から、専門用語を並べるだけではない、現実的で分かりやすい支援を大切にしています。
クリエイターの権利を守りたい方。
事業の信頼性を高めたい経営者の方。
地域活動を円滑に進めたい皆さま。
どうぞお気軽にご相談ください。
あなたの会社と地域の「法務コンシェルジュ」として、課題解決をご支援いたします。