クリエイターの著作権サポート

イラストレーター・デザイナー・動画クリエイターの著作権を守ります

インターネット上で作品を発表するクリエイターの皆様にとって、著作権の保護は創作活動の基盤です。行政書士は、クリエイターの皆様が安心して創作に専念できるよう、著作権に関する法的サポートを提供しています。

 

こんなお悩みはありませんか?

  • 自分の作品が無断転載・無断使用されている
  • クライアントとの契約書に著作権条項をどう書けばいいかわからない
  • 二次創作の権利関係が不安
  • SNSやプラットフォームで作品を守る方法を知りたい
  • 著作権侵害を受けたときの対応方法がわからない
  • ライセンス契約を結びたいが専門家のサポートが欲しい

当事務所の著作権支援サービス

1. 契約書作成・リーガルチェック

クリエイターとクライアント、企業との間で交わす契約書の作成および確認を行います。著作権の帰属、利用範囲、二次利用の条件などを明確にし、後々のトラブルを未然に防ぎます。

対応可能な契約書

  • イラスト制作契約書
  • デザイン業務委託契約書
  • 動画制作契約書
  • 著作物利用許諾契約書
  • ライセンス契約書
  • NDA(秘密保持契約書)

2. 著作権侵害対応の相談・内容証明郵便の作成

作品が無断で使用された場合、適切な手順を踏むことが重要です。私たちは、侵害の事実確認から内容証明郵便の作成、相手方への請求手続きまでをサポートします。感情的な対応ではなく、法的根拠に基づいた誠実な対応を心がけています。

 

3. 著作権に関する相談・制度説明

「この場合、著作権はどうなるの?」という素朴な疑問から、複雑な権利関係の整理まで、わかりやすくご説明します。著作権法は専門的で難解ですが、クリエイターの皆様が理解し、安心して判断できる状態をつくることが私たちの役割です。

 

4. 利用規約・ガイドライン作成

自身の作品を販売・公開する際の利用規約や、二次創作ガイドラインの作成をサポートします。ファンやユーザーとの良好な関係を保ちながら、権利もしっかり守る内容をご提案します。

 

なぜ行政書士に相談するのか?

「弁護士に相談するほどではないけれど、法的に正しい対応をしたい」そんなときに頼れるのが行政書士です。私たちは、クリエイターの皆様に寄り添い、制度の意味や手続きの流れを丁寧に説明しながら、最適な解決策を一緒に考えます。

 

誠実で安心できる対応

グレーゾーンには踏み込まず、法的に安全で誠実な支援を優先します。「これで大丈夫です」と安易に答えるのではなく、制度の趣旨や背景までお伝えし、皆様が納得して判断できる状態を大切にしています。

 

AI時代だからこそ必要な「判断」と「説明」

AIツールの普及により、誰でも創作ができる時代になりました。しかし、その分、権利関係は複雑化しています。行政書士は、単なる書類作成だけでなく、状況を見極め、適切な判断を示し、その理由をわかりやすく説明する——そんな専門職としての役割を担っています。

 

よくある質問

Q. 弁護士と行政書士の違いは何ですか?
A. 弁護士は訴訟代理や交渉代理が可能ですが、行政書士は書類作成や相談、手続き代行を専門としています。訴訟に至らない段階での契約書作成や内容証明郵便の発送は、行政書士の得意分野です。費用も比較的リーズナブルで、気軽にご相談いただけます。

Q. 著作権侵害をされた場合、すぐに対応してもらえますか?
A. もちろん、迅速に対応いたします。まずは証拠の保全方法をアドバイスし、その後、内容証明郵便の作成や相手方への請求手続きをサポートします。

Q. 契約書のリーガルチェックだけでも依頼できますか?
A. もちろんです。クライアントから提示された契約書の内容を確認し、不利な条項や曖昧な表現を指摘し、修正案をご提案します。